小さな山々、神話、小川、野の花、田畑、子どもたち、あたたかい人
立ち止まる余裕があれば、ぜひ立ち止まってほしい。
五感がよろこぶ、あなただけの場所。
そんな場所を見つけに行きましょう。

てま里がある南部町「手間」地区は、米子市から車で15分。遠いようで近い、近いようで遠い。トトロがいそうな、数10年前にタイムスリップしたような、里山に囲まれたどこか懐かしい、小さな町。てま里の周りで体験できる遊びを、季節に合わせてご提案。五感で、ふれてみませんか。

新着情報

里山と人

どこか懐かしい里山の風景と
温かい南部町の人々の心に
ふれてみましょう。

農家さん

高原の畑で育ったブロッコリー、大山を仰ぐ白ネギ、畑一面をオレンジ色に染める富有柿、たわわに実ったブルーベリー、黄金の稲が揺れる田んぼでとれたお米など…てま里の周りにはたくさんの愛情と実りに溢れています。

神社

古事記に記載のある「手間」地区は、大国主が因幡から出雲に帰る途中、兄神に猪と騙され、焼けた石の下敷きに。しかし女神の医療で再生したという、再生復活の地です。知る人ぞ知る、奇跡のパワースポット。

里山

春は土手沿いに溢れんばかりの桜。夏は大国主が祀られる赤猪岩神社から続く古道に溢れる、木漏れ日。秋はカラフルな山々、オレンジに染まる柿畑。冬は小さな白鳥、コハクチョウが田んぼの中に飛来します。季節ごとに、ここには書ききれない、ちいさな嬉しい発見があります。

手仕事

人の手によって里を作り 人の手によって山を守り
こうして生まれた里山を活かした手仕事。山から採ってきたつるでかごを編み、木の枝でランプや飾りを作り、家の前で育てた野菜で料理。全ての仕事はあたたかみに溢れています。

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